2010年06月03日

カーソルを作るソフト

公開しているカーソル・ファイルを作ったのは、LittleCanvas(Vectorへのリンク)というフリーソフトです。

「アイコンエディタ」とありますが、Windowsカーソルファイル(.CUR)での保存にも対応しています。
カーソルはアイコンと同様の「透過部分」の他に、「ホットスポット」の指定が必要な特殊形式なので、単にドット絵を描いただけではカーソルとして使えません。
専用エディタか、カーソル形式に変換するソフトが必要なわけです。

こちら(「野良猫◆画像館」内の記事)で、LittleCanvasを使ったカーソルの作り方を紹介しています。

カーソルはパソコンの操作中常に見ているので、色々な意味でとても重要です。
自作した動機も、「いつでも良く見えて、大き目だけど邪魔にならない」のが欲しかったからです。
もちろん、フリーで公開されているカーソルもたくさんダウンロードして使ってみましたが、自分にピッタリ来るものがなかったんですね。
まだ初めてパソコンを触ってから2〜3ヶ月だったので、わからないことも多く大変でしたが、今思うとその頃のことがとても良い勉強になっています。

ただ、世間一般では「え!?カーソルって変えられるの?」が普通のようです。
(まして「自分で作る」なんて、想像もつかないんでしょう)
こういう人は、家電とコンピューターの違いが分かってないんだと思います。
家電は、ユーザーが家電の仕様に合わせて使うしかないですが、コンピューターはユーザーが仕様を変更できるのです。
そこがコンピューターの良いところ&醍醐味なのですが・・・。
posted by REIKO at 16:41| Comment(2) | ソフトのことなど